ボランティア精神に溢れた個人の方々、CSRに取り組まれている企業、そして行政セクターの活動を組み合わせることにより、資源循環型のライフスタイルに移行できるよう各セクターの叡智を結集し、皆様が社会貢献活動に参加し、暮らしやすい国と地域作りを支援します。

<スケジュール / トピック>
9月22日 中央区 子供リクチュールクラブWS
7月7日 ファッションビジネス学会 シンポジウム後援



NPO:Jafirの事業分野




■市民セクター・教育分野への啓蒙活動
“リ・ファッション”活動「お直しの日」イベント
“ファッションビジネス学会”での研究・啓蒙活動
会員が主導する学童教育・服育活動の支援
食品リサイクル啓蒙活動、環境教育の推進

■行政・市民セクターの“3R推進活動”への参画
経済産業省・環境省・農水省・文科省の“3R”推進活動への協力・参画
環境関連市民団体の“エコロジー”推進活動への参画
廃棄物の再資源化による地域おこしの基盤構築

■産業セクターでの繊維リサイクル・システム構築の推進活動
製品分野別“繊維製品リサイクル”システムの研究・開発
“繊維→バイオ・エタノール”精製プロジェクト事業推進
繊維製品回収〜再利用化の研究・開発事業
食品リサイクル再資源化事業、バイオマスエネルギー推進


Jafir コンセプト




 廃棄物の再資源化が、“地球の環境の保護に貢献する産業”として、
   市場から高い評価を受けるための活動として、
   産業セクター、行政セクターと環境事業の役割分担を推進します。



 衣料品・繊維製品市場・産業における、
   “3R(リデュース・リユース・リサイクル)”を推進します。


   生産のエコ  → 素材生産、染色、縫製、後加工、流通、小売
               ジャバン・クオリティの発想

   着用中のエコ → リメイク、リフォーム、リベア
               流行、体型変化、身体機能への“エコ・ソリューション”

   使用後のエコ →  (故)繊維品の、回収・リユース・リサイクル処理のシステム


 食品廃棄物、廃プラスティック等の再資源化により、
   燃焼処理から3R推進に移行しCO2の排出を抑制します。

   ・生ごみの微生物分解処理・堆肥化によるリサイクルループ構築事業
   ・間伐材、有機汚泥、家畜糞尿を再資源化しバイオマスエネルギーとして活用する。


 NPO:Jafirの事業に参加する企業の商品・サービスは、
   地球環境保護に貢献する企業であることをアピールし、
   生活者にその製品を優先的に購入することが環境貢献であるとを訴えます。



活動計画(2012年〜2018年度)



T.啓蒙・普及 活動

 “NPO:Jafir”と趣旨を同じくする生活者・地域コミュニティ・市民活動団体・教育界・行政・公共団体、産業団体・企業等が行った諸事業への協賛・支援活動を行います。

ファッションビジネス学会における研究部会活動の支援
“リファッション0704”(“お直しの日”イベント)事業の支援
“アジア3R推進市民フォーラム・日本大会”開催に参加
“新宿区3R推進キャンペーン”イベント開催の支援
“FUKU FUKU”プロジェクト推進の支援
こども夢基金による「こどもリクチュール・クラブプロジェクト」
文科省主催による「夏休み見学デー」への出展



U.研究・開発 活動

 “環境保護”ポリシーを実現するために必要な、社会資源・インフラシステム・スキル・ノウハウ等を研究・開発します。このため自主調査の実施、公共情報データベースの整備等も行います。

“エコ・ジーンズ”研究事業
ICタグ採用による“エコ・ポイント”運用システム研究事業
“グリーン・ファッション協会”(仮説)構築の研究事業
リクチュール塾の開講



V.経済実践 活動

 “NPO:Jafir”は、現実の経済活動として実践することを最終の活動目的としており、このため以下の活動を行います。

地球環境基金・助成金事業
登録商標“リクチュール”の運用
個別企業のCSR・環境力増強の支援事業
リクチュール塾修了者の、実践活動の場作り(各種WS、土曜学習応援団)







活動実績(2011年〜2018年度)



特定非営利活動法人 日本ファイバーリサイクル推進協会は、
次の三つの柱を中心にして、事業を実施しています。




T.啓蒙・普及 活動
ファッションビジネス学会 アパレル・リサイクル研究部会活動の支援
“リファッション0704”(“お直しの日”イベント)事業の支援
“アジア3R推進市民フォーラム・日本大会”開催に参加
“銀座ファッションウィーク”への“リファッション”の“ジャパン・デニム”イベントの支援
“新宿区3R推進キャンペーン”イベント開催の支援
“FUKU FUKU”プロジェクト推進の支援
“NPO法人 復興岩手大槌町の復興支援活動”の支援
経済産業省・環境省・文部科学省への意見具申
公益法人、産業団体等に対して、共同事業プランの提案・意見の具申
  社団法人環境生活文化機構、3R活動推進フォーラム、日本ジーンズ協議会、
  日本シャツアパレル協会、全日本寝具寝装品協会、日本百貨店協会、
  社団法人日本アパレル・ファッション産業協会、社団法人衣料管理協会
一般社団法人 廃棄物処理施設技術管理協会メールマガジンへの原稿執筆
会報“トピックス”の発行



U.研究・開発 活動
“エコ・ジーンズ”研究事業
地球環境基金・助成金申請活動


V.経済実践 活動
登録商標“リクチュール”の登録











  子どもリクチュールくらぶでは、家庭で使われなくなった衣類をちょっとしたヒントと工夫で、新しく生まれ変わらせる体験を通して子どもたちの環境意識を高めたいと考えます。

 
4年間の実績を持つ「リチュール塾」の修了生が講師となって子供リクチュールクラブ(写真左)や親子研修ワークショップ(写真右霞が関見学デー)で指導しながら自らもスキルアップする実践の場としています。


0704 リファッションシンポジウム アーカイブ


※肩書は講演当時のものです。敬称略


■Refashion ワークショップ 2009 〜ここから始まる、私たちのリファッション生活〜

「“リファッション”今後のファッションの管理と再生」
 角田 光雄(日本繊維製品・クリーニング協議会会長 文化女子大学名誉教授)
「“リファッション”の今後の可能性」
 江戸 克栄(文化女子大学准教授)
「パーソナルブランディングで差をつけよう!」
 谷澤 史子(社団法人ジャパン・パーソナル・ブランディング協会(JPB)代表理事)
「完璧な道へのお直し」
 フランソワーズ・モレシャン(ファッション・エッセイスト 金沢21世紀美術館国際アドバイザー)
「今こそクオリティー 広がる“リファッション”を考える」
 織田 晃(NPO法人ユニバーサルファッション協会理事長 杉野服飾大学教授 ファッションジャーナリスト)



■Refashion2010 TOKYO 0704 タンスの奥にねむる衣類に“あらたな輝きを”

「お直し業の可能性」
 佃 由紀子(株式会社ツクダ・クロス・スタイル代表取締役)
「持続可能な社会におけるファッションビジネス」
 近藤 繁樹(エコテックジャパン株式会社代表取締役)
「リファッションとは〜概念整理と今後のマーケティングの可能性」
 江戸 克栄(文化女子大学准教授)



■Refashion0704 2011 〜服育〜

「日本の“もったいない”文化と故繊維業の役割」
 中野 聰恭(ナカノ株式会社 会長)
「新しいリサイクル技術、事例発表」
 岩本 美智彦(日本環境設計株式会社 社長)
「学生服メーカーの服育活動、事例発表」
 小桐 登(株式会社トンボ 環境事業企画室長)
「洋服はまだあきらめない、まだ捨てない」
 近藤 しおり(株式会社アン・コトン 専務取締役)



■Refashion0704 2012 〜服活〜

「“風で織るタオル”で地球を守る」
 池内 計司(池内タオル株式会社 代表取締役)
「仮説の中での生きがいを求めて」
 佐野 ハツノ(松川工業団地 松川第1仮設住宅 管理人)
「POWER OF FASHION 〜ファッションの力で被災地支援〜」
 平野 新二(株式会社丸井グループ CSR推進部 循環型ファッション事業担当課長)
「サスティナブルマーケティングとモノつくり」
 柳田 信之(株式会社トム 代表取締役)
「ファッション×エコロジー×アートの活動報告」
 佐藤 玲子(田中千代ファッションカレッジ)



■Refashion0704 2013 〜服光〜

「持続可能な社会創りと生活者への提言」
 前田 良治(株式会社チクマ 環境教育推進室業務推進役)
「ファッション×エコの創造」
 中村 亮太(株式会社モンドデザイン代表取締役)
「個性的なリメイクの事例発表」
 斎藤 正(株式会社アン・コトン 代表取締役)



■Refashion0704 2014 “環境にやさしく、カッコよく!!”

「なぜ衣服解体なのか〜コンセプトとテクニック〜」
 福永 成明(衣服解体委員会代表:ファッションリンクス代表)
 新屋 賢展(衣服解体委員会委員:アール・イー・トランス社長)
「温故知新、黒に染め直して RE WEAR」
 荒川 徹(株式会社京都紋付 代表取締役)
「お直しサロン主催のリクチュールコンテスト」
 近藤 しおり(株式会社アン・コトン 専務取締役)



■Refashion0704 2015 「3R+3E」

「エシカルがファッションを未来に繋ぐ!」
 生駒 芳子(ファッションジャーナリスト)
「サプライチェーンにおける環境的および社会的責任」
 篠 健司(パタゴニア日本支社)
「エビせんせーの着物リクチュール術」
 海老原 美智子(プロきものスクール)
「“エコマコ”自然と共に生きる長野発のブランド」
 岡 正子(岡正子デザインオフィス)



■Refashion0704 2016 「サスティナブル・ライフへの提言」

「否常識のススメ エシカルでサスティナブルな衣服文明と文化をめざして」
 水野 誠一(株式会社IMA 代表取締役)
「エシカルと消費の最前線」
 坂口 真生(アッシュ・ペー・フランス株式会社)
「縫製職人さんが活躍できる新たなプラットフォーム」
 村田 大輔(株式会社ステイト・オブ・マインド 取締役運営統括)
「日本古来の麻 機能性自然素材への回帰」
 高安 淳一(大麻博物館 館長)



■Refashion0704 2017 「リファッション4.0を考える」

「それでも僕はあきらめない」
 長屋 宏和(株式会社アトリエロングハウス 代表取締役 ピロレーシング代表)
「おもい つたわる ハマナカ」
 濱中 和子(ハマナカ株式会社 代表取締役社長)
「大麻という農作物」
 高安 淳一(大麻博物館館長 日本民族学会所属)
「ファッションがリードする『捨てない未来』のカタチ」
 岩本 美智彦(日本環境設計株式会社 代表取締役社長)



■Refashion0704 2018 「リファッション4.0 2nd SDGsから考える」

「リファッションとエシカル」
 中原 秀樹(日本エシカル推進協議会会長、地球環境戦略研究機関(IGES)シニアフェロー)
「H&Mにおけるサステナビリティの今」
 山浦 誉史(H&Mヘネス・アンド・マウリッツ・ジャパン株式会社 CSRマネージャー)
 ジェンナー 真帆(H&Mヘネス・アンド・マウリッツ・ジャパン株式会社 PRプロジェクトリーダー)
「エシカルおよびサスティナブル経営の実情と課題」
 早川 千秋(株式会社ハイパーハイパー 代表取締役)



10年間の実行委員(五十音順)
青木 一由 / 伊豆野 隆信 / 市川 智美 / 井上 昌恵 / 江戸 克栄 / 替地 あや子 / 木田 豊 / 後藤 仁美
近藤 しおり / 斎藤 正 / 佐藤 玲子 / 新屋 賢展 / 杉野 公子 / 佃 由紀子 / 蓮沼 千尋 / 針馬 利行
福永 成明 / 藤川 郁磨 / 古田 賢 / 増田 大助 / 松本 清 / 山口 大人 / 渡邉 慶子





NPO法人 日本ファイバーリサイクル推進協会 概要
代表者 木田 豊
所在地
連絡先
NPO所在地 〒100−0013
東京都千代田区霞ヶ関3−2−5
霞ヶ関ビルディング25F
日本環境設計株式会社(内)
代表連絡先
(住所)
千葉県市川市東菅野3−29−17
代表連絡先
(電話)
047−336−0163
代表連絡先
(メール)
yutakakida★fiber-recycle.org
★を@に換えてください
組織 役員は、理事長1名、理事4名、監事1名
役員氏名
(平成29年度)
理事長 木田 豊
副理事長 岩元 美智彦
理事 中野 聰恭
理事 玉置 輝男
理事 鬼澤 良子
監事 佐伯 晃

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